終活のための資格を徹底比較!これから役立つ資格はコレ!

いまや常識となりはじめた『終活』

でも…いざ終活!と思っても、

「終活って具体的になにするの?」

「誰に相談したらいいの?」

って思いますよね(><)

そこで

「終活の資格をとって、
悩める方のお役に立ちたい!」

と思う方もいらっしゃると思います。

今回は数ある終活に関する資格
ひとつひとつ調べてみました。

  • 終活の資格の種類と内容
  • 仕事の求人内容と収入

を詳しくご紹介します。

どの資格にもそれぞれ特徴があり、
講座の受講方法や費用に違いがあります。

あなたの生活スタイルにあった資格を選ぶのが
合格への近道です(^^)

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就活の資格ってどんな種類があるの?試験や費用の内容をご紹介!

現在、終活の資格としては

  1. 終活ガイド
  2. 終活アドバイザー
  3. 終活カウンセラー
  4. 終活ライフケアプランナー
  5. 終活マイスター
  6. 終活士
  7. 終活診断士

7つが有名ですが…なんとこの7つ、

すべて初心者OKの資格です!

知識0からのスタートで
合格されている方がたくさんいらっしゃいます。

ぜひ勇気を持って挑戦してみてくださいね。

ではひとつひとつ見ていきましょう♪

1.終活ガイド

終活ガイドは
”総合終活サービスを運営する
社団法人終活協議会”

が認定する資格です。

費用

受講料は5000円とリーズナブルで、
気になる入会金・年会費もなし

未来永劫「終活ガイド」として活動できます。

特徴

特徴はたった1日の受講&テスト
資格を取得できちゃう点!

しかも講習会は1年中全国各地
開催されており、都合をつけやすいです。

内容

学べる内容は

  • 医療
  • 介護保険
  • 相続葬儀
  • お墓

について。

終活に関する必要最低限の知識
1日で一気に身に着けることができます。

2.終活アドバイザー

終活アドバイザーは
”NPO法人ら・し・さ
終活アドバイザー協会”

が認定する資格です。

ユーキャンの通信講座で勉強します。

費用

受講料は35000円

終活アドバイザーとして活動するためには、

  • 入会金として4000円
  • 年会費として6000円

が別途必要です。

特徴

特徴は受講から試験まですべて在宅
終活アドバイザーになれるという点。

標準受講期間は4ヶ月ですが、
これを超えてもOKです。

仕事や家事で忙しい方におすすめですね(^^)

内容

学べる内容は

  • 葬儀
  • お墓
  • 遺産相続
  • 保有資産の管理
  • 医療
  • 介護
  • 老後の生活費

などについて。

実際にエンディングノート
作成しながら学習をすすめていくので、
老後のプランニングについての専門知識

幅広く身に着けることができます。

3.終活カウンセラー(初級)

終活カウンセラー(初級)は
”一般社団法人終活カウンセラー協会”
が認定する資格です。

費用

受講料は9970円。

終活カウンセラーとして活動するためには

  • 会員登録料として月380円
    (年払い4560円)

が別途必要です。

約6時間の講習の後、
筆記試験に合格すればOKです。

特徴

終活カウンセラー(初級)の特徴は
知識だけでなく傾聴スキルを重視している点。

終活に悩んでいる人の役に立つという
実践的なイメージをもちながら
学習することができます(^^)

内容

学べる内容は

  • 相続
  • 遺言
  • 保険
  • 葬儀
  • 介護
  • 健康

などについて。

上級資格も用意されているため、
より知識を深めていきたい方におすすめです♪

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4.終活ライフケアプランナー

終活ライフケアプランナーは
”一般社団法人
日本能力開発推進協会(JADP)”

が認定する資格です。

キャリアカレッジジャパン
通信講座で受講します。

標準勉強期間は3ヶ月ですが、
延長サポートもあるので安心です。

費用

受講料は37000円(WEB限定27000円)
受験料として5600円必要です。

年会費・入会費等はありません。

特徴

終活ライフケアプランナーの特徴は
終末期医療の知識も学べること。

終活には法律やお金の知識だけでなく、
医療の知識も必要です。

これを同時に学べるのは
とても大きなメリットです。

内容

学べる内容は、

  • 終活に関する基礎知識
  • 終末期ケアと死生観に関する基礎知識

について。

「ライフ」と「ケア」の両方を
プランニングするための知識
身に着けることができます。

5.終活マイスター

終活マイスターは
” 一般社団法人日本終活マイスター協会 ”
が認定する資格です。

主に東京とフェイスブックで
活動されているようですが、
最近は活動・更新ともに
なされていないようです。

6.終活士

終活士は
”任意団体 日本終活士協会”
が認定する資格です。

協会が実施する試験に合格するか、
講習会を修了することで取得できます。

費用

講習会を受ける場合は96400円
試験を受ける場合は37800円必要です。

終活士として活動するためには、

  • 会費として月1000円
  • 更新費として5年ごとに8000円

が別途必要です。

特徴

終活士の特徴は
資格取得後のバックアップが豊富なこと。

相続専門情報誌の定期購読や
スキルアップ講座など、
専門知識のブラッシュアップサポート
ほかの資格に比べて充実しています。

内容

学べる内容は、

  • エンデインノートの選び方、
    書き方の助言と指導
  • 医療・介護・終末医療・尊厳死の助言、
    問題解決の助言と指導
  • 葬儀・お墓・死後の整理の助言と指導
  • 相続・生前贈与・遺言・
    成年後見の問題可決への助言と指導

について。
(引用元:任意団体 日本終活士協会

成年後見はとても便利な制度ですが、
利用には法律上の知識が欠かせません。

独学は少し難しい分野なので、
成年後見に興味がある方
おすすめの資格です。

7.終活診断士

終活診断士は
”一般社団法人
日本クオリティオブライフ協会”

が認定する資格です。

協会が実施する講習会(6時間)に参加し、
最後に行われる試験に合格すればOKです。

費用

講習会と受験代はあわせて35000円

年会費や会費はありません。

特徴

終活診断士の特徴は
終活診断士としてのルールも学べること。

終活の専門家として活動する場合、
クライアントさんから相続税の相談をうけ
アドバイスを求められることが多いです。

しかし、税金に関する相談を有料で行うことは
税理士にしか許されていません。

終活診断士の講座では
このような法律上できない分野についても
きちんと教えてくれるため、
安心して実務に取り組めます。

内容

学べる内容は、

  • マネー
  • ルール
  • カラダ
  • ココロ
  • ケア
  • クヨウ

について。

つまり終活全般について
1日6時間でぎゅっと詰め込んで
学ぶことができます。

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終活アドバイザーの仕事の求人内容をご紹介!どれぐらいの収入になるの?

さて、資格をとった後は
資格を活かした仕事をして
収入を得たいですよね。

しかし残念ながら、
終活アドバイザーをとったからって
仕事がわんさかあるわけではありません。

大手求人サイトでも
『終活アドバイザー求む!』
などという求人はありませんでした。

終活アドバイザーとして仕事をするには、

  • 介護業界に就職
  • 行政書士・税理士などの
    ほかの資格もとる
  • 公民館などの相談ボランティアになる

などして、自力で開拓するしかありません。

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まとめ

いかがでしたか?

終活のための資格7つについて
徹底比較をしてみましたが…

ビビッとくる資格は見つかったでしょうか?

正直なところ、どの資格でも
同じような知識を身につけられます。

あとは

  • 費用
  • 通信か講習会か
  • 資格取得までの期間

を見比べて、
あなたの生活に合ったもの
選ぶのがよいと思います◎

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