お葬式に行かないのは非常識?後悔する3つの理由とは?

mame

秘書の学校を卒業し
葬儀社で働いた経験を元に
今は主婦業の傍ら、少しでも皆さんの知らないお葬式の情報をご紹介できればと
記事を作成させています。
こんなこと知らなかった!読んで良かった!そう思って頂けるような情報を提供できるよう頑張りますのでお読み頂ければ幸いです!

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お葬式は必ず行かなければ行けない。
そんなイメージを皆さん
お持ちではないですか?

しかし、中には自分の
親族のお葬式の時、
沢山来て正直困った。

お参りに行くのって、迷惑ではないかな?
等、自分の経験からお葬式に行くことは
正しいことでは、無いのでは?

行かないという選択もあるのでは?
と行くことに抵抗を持っている方も
多くいます。

しかし、それは本当に良いのでしょうか?
後悔しないのでしょうか?

行かないことで、一体どういった
後悔をするのが考えられるか?

今回はご紹介致します♪

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お葬式に行かないのは非常識?

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まずは、マナーとしては
『お葬式に行かない』

というのは非常識なのか?
という疑問からお話しますね!
行きたくない!

お葬式に行けない理由は
沢山あります。

例えば代表的なのが、『仕事』ですね!
急なお葬式、お通夜と大事な
前から予定していた仕事が重なった!?

そういった時、多くの場合が
『諸事情で参列出来ません。』と
欠席をします。

他にも、遠方で通夜、葬儀に
間に合わない。入院中で行けない。
等、行けない理由のある方は沢山います。

それら全てを『非常識』と
言ってしまうと世の中非常識な
方だらけになってしまいますね♪

行けない理由は人それぞれです。
ましては急な出来事。

行けない=非常識では無いので
安心してくださいね。

大事なのは、行けないと伝える際の
気遣いです。

それさえちゃんと、すれば
問題はありません。

しかし、行かないことでずっと
後悔が付きまとう事は有り得ます。

どういった後悔が考えられるのか?
続いては『お葬式の後悔』について
お話しますね♪

後悔すること①二度とお別れが言えない

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お葬式の場というのは、
皆さんは何故必要と考えますか?

これには正解はありませんが、
私は数多くのお葬式を
見てきて思いました。

それは…
お葬式というのは、その方との最後の
想い出を作り、気持ちを
伝えられる場ではないかと
言うことです。

何故かお葬式という場では
有難う。ごめんね。

そんな些細な言葉であっても、
今まで恥ずかしくて言えなかった
言葉を伝えられた。
と言う声を多く耳にしました。

確かに相手は何も言葉を返しません。
しかし、その方の姿があるのは、
お葬儀の場が最後なのです。

お葬式が終わり、火葬をすると
もう二度とその方の姿に、
言葉をかける事は無いのです。

後日に、相手にさよならを
言えば良かった。

行かなくても良いや!と
思ったけど、お顔を見ておけば
良かった。

そのように後で後悔しても
二度とその時は訪れません。

それを理解して頂きたく思います。

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後悔する事②現実を受け止められない

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お葬式に行き仏様を見て、受付では
平気そうにしていた方が、
急に泣き崩れてしまった。

そういった場面も珍しくはありません。
恐らく、そういった方々は
『亡くなった』ということを目で見て、
肌で感じて理解したのでは
ないでしょうか?

『○○さんが亡くなりました。』
耳で聞くだけでは物語を聞いて
いるだけで、人はあまり
実感が湧きません。

しかし、目で見ることで
理解し別れを悲しむのです。

それが、あまり会ったことの
無い方であっても、悲しみが
出てくるのです。

最後の姿なんて見たくない。
お別れなんてしたくない。
 行かない。

という選択もありますが、
見ないから、会える訳ではありません。

見れなくなるから、会う。
事実を受け止める為に行く。
という選択肢もあるのですよ?

後悔する事③疎遠になる場合がある

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これは、残された親族に
対する場合ですね♪

例えば、故人(父)と仲良くしていたので
家族ぐるみのお付き合いをしていた。

そういった場合、そのお付き合いの元と
なる方が亡くなったことで、
親族はこれからどう交流を
していくべきか?と考えます。

そこでお葬式に行き、
『これからも、宜しくお願いします。』
『何かあれば、お手伝いします。』
と声をかければ、これからも良い
お付き合いが望まれます。

行かない。連絡もしない。
となると、そのまま
疎遠になってしまう。
という事も、考えられます。

人との付き合いは、心が弱くなって
いる時こそ、心強いものです。

交流を続けたいのであれば、
極力伺う。
欠席をするのであれば
フォローをしっかり
行うことをオススメします。

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もし、どうしても行けない場合は
こちらの動画の情報が役にたちますよ♪

以上、お葬式に行かない場合の
後悔についてお話しましたが、
如何でしたでしょうか?

確かに、相手を思って
欠席をすることは、とても優しい
選択と言えます。

しかし、お葬式の場では、
多くの後悔の言葉を聞いてきました。

生きている時、こうしたら良かった。
こう言えば良かった。

その後悔は少なからず、
お葬式という場で
故人に伝え解消されていきます。

伝えないで、そのまま気持ちを抱え
生活をする。
それはとても辛いことです。

後悔を持たず、生活するためにも
自分の為にも、参列出来るお式なので
あれば、是非参列して
頂きたく思います。
(家族葬に無理やり行くのは
止めてくださいね!)



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