会社への葬式のお返しマナーは?のしや心遣い別の対応を紹介

身内が逝去した際、葬儀の時に
会社から香典や供花をいただく
ことがありますよね。

でも、一般の方でなく会社からの
香典や供花の場合、お返し
どのようにしたらよいのかわからない
という方は多いのではないでしょうか。
そこで、ここでは

  • 身内のお葬式に会社から香典や供花をいただいた場合のお礼の仕方
  • 志の意味とキリスト教でも使えるのかどうか
  • お返しの際挨拶状は必要かどうか
  • お礼の品はいつどんな挨拶をしながら渡すのか

について解説させていただきます。
身内の葬儀の時に会社から香典や供花を
いただいたけれどどのようなお礼をしたら

よいかわからない・・・という方は、
ぜひ、以下の記事をご覧になって
くださいね。

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身内の葬式に会社から香典や供花をいただいた!お礼はどうする?

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身内の葬儀の時に会社から香典や供花を
いただいたのだけれど、お礼
どのようにしたらよいかわからなくて

困っている方のために、以下に
会社からの香典や供花のお返しの
やり方をご紹介させて頂きますね。

お返しに適しているのはお菓子やカタログギフトなど

会社の方からの香典や供花のお返しに
適しているのが、お菓子や
カタログギフトです。

特に、カタログギフトは様々ある
種類のギフトの中からお好みのものを
選ぶことができるので、
いただいた方のギフトの好みに限りなく
合わせることができるのでおすすめです。

していただいた金額の何割程度を返すのが相場?

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香典返しの金額の相場は、半返し
と言っていただいた金額の50%
返すのが一般的です。

例えば、1万円お香典をいただいた
場合は、その50%に当たる5千円分の
品をお返しすることになります。

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お返しの品につけるのしはどう書く?

お香典のお返しの水引は黒白
一般的ですが、関西から西日本では
黄白の水引を用いる場合も
ありますので、注意しましょう。

お返しの品につけるのし仏式の場合は
表書きの上にと記入し、
下に家名を記入します。
関西から西日本では志の代わりに
満中陰志と記入する場合もあります。

キリスト教式では香典返しなどの
習慣はありませんが、
30日目の追悼ミサ(カトリック)、

1か月目の召天記念日(プロテスタント)
の日に香典返しに当たる品を
おくるようです。
その際ののしの表書きには
もしくは感謝を使用します。

神教、もしくは神式の場合も
香典返しの習慣はないのですが、
忌明けの50日祭、

もしくは30日祭の頃
香典返しにあたる品をおくります。
のしの表書きは、もしくは
偲び草偲草が使用されます。

志ってどういう意味?キリスト教でも使えるの?

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香典返しの表書きの
仏式だけでなく宗派を問わず
使用できます。

キリスト教式においても
使用できますが、上記でも
ご紹介しましたように、
キリスト教では感謝
使用する場合もあります。

なぜ、香典返しの表書きに志が
使用できるようになったかという
由来ははっきりしていないのですが、

志は気持ちの意味もあるので、
感謝の気持ちをしめすために
使用されているようです。

お返しの際に挨拶状は必要?

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香典や供花のお返しの品を
ギフトショップや百貨店から
発送する場合はおくる品物が少額で
あっても挨拶状は必要になります。

また、香典をくださった方に
直接手渡しでお返しを渡すのであれば、
直接相手にお礼を伝えることが
できますので、挨拶状は必要ありません

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お礼の品はいつ、どんな挨拶をしながら渡す?

香典返しは、仏式の場合一般的に
忌明け(49日)に渡します。
キリスト教の場合はカトリックは
30日の追悼ミサにあわせて、

プロテスタントの場合は、
1か月の昇天記念日のころに
合わせて渡します。

神式、神教の場合は上記でも
ご紹介しましたように、50日祭か
30日祭の忌明けの頃に渡します。

直接香典返しをお渡しする際の
挨拶「この度はお心遣いを頂き
ありがとうございました」
で良いと思います。

進物の大進の香典返しの
CMをyoutubeで見つけました。
香典返しはいつ頃するものかも
このCMで紹介されていますので、
ぜひ、見ておいてくださいね。

まとめ

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会社から頂いた香典や供花のお返しは、
いただいた金額の半返し、つまり
いただいた金額の50%分の品
挨拶状を添えて送付するもしくは
直接挨拶をしながら手渡ししましょう

香典返しを送る時期は、仏式の場合は
忌明け(49日)の頃、キリスト教の場合は
カトリックは30日の追悼ミサにあわせて、

プロテスタントの場合は、1か月の昇天
記念日のころに合わせて送付もしくは
手渡します。

神式、神教の場合は上記でもご紹介
しましたように、50日祭か30日祭の
忌明けの頃に送付もしくは手渡します。

その場合の挨拶は、上記で
ご紹介しましたように、「この度は
お心遣いを頂きありがとうございました」
でよろしいかと思いますが、

社長などに手渡しする際は、挨拶する
とともに香典返しの品に丁寧な挨拶文を
添えておくようにしましょうね

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