会社への葬式のお返しマナーは?のしや心遣い別の対応を紹介

身内が逝去した際、葬儀の時に
会社から香典や供花をいただく
ことがありますよね。

でも、一般の方でなく会社からの
香典や供花の場合、お返し
どのようにしたらよいのかわからない
という方は多いのではないでしょうか。
そこで、ここでは

  • 身内のお葬式に会社から香典や供花をいただいた場合のお礼の仕方
  • 志の意味とキリスト教でも使えるのかどうか
  • お返しの際挨拶状は必要かどうか
  • お礼の品はいつどんな挨拶をしながら渡すのか

について解説させていただきます。
身内の葬儀の時に会社から香典や供花を
いただいたけれどどのようなお礼をしたら

よいかわからない・・・という方は、
ぜひ、以下の記事をご覧になって
くださいね。

Sponsored Links


身内の葬式に会社から香典や供花をいただいた!お礼はどうする?

079146b303c4a3aa5101f2192c02517a_m

身内の葬儀の時に会社から香典や供花を
いただいたのだけれど、お礼
どのようにしたらよいかわからなくて

困っている方のために、以下に
会社からの香典や供花のお返しの
やり方をご紹介させて頂きますね。

お返しに適しているのはお菓子やカタログギフトなど

会社の方からの香典や供花のお返しに
適しているのが、お菓子や
カタログギフトです。

特に、カタログギフトは様々ある
種類のギフトの中からお好みのものを
選ぶことができるので、
いただいた方のギフトの好みに限りなく
合わせることができるのでおすすめです。

していただいた金額の何割程度を返すのが相場?

de253ac0d3cabf344344ff3f9e2bfa49_m

香典返しの金額の相場は、半返し
と言っていただいた金額の50%
返すのが一般的です。

例えば、1万円お香典をいただいた
場合は、その50%に当たる5千円分の
品をお返しすることになります。

Sponsored Links

お返しの品につけるのしはどう書く?

お香典のお返しの水引は黒白
一般的ですが、関西から西日本では
黄白の水引を用いる場合も
ありますので、注意しましょう。

お返しの品につけるのし仏式の場合は
表書きの上にと記入し、
下に家名を記入します。
関西から西日本では志の代わりに
満中陰志と記入する場合もあります。

キリスト教式では香典返しなどの
習慣はありませんが、
30日目の追悼ミサ(カトリック)、

1か月目の召天記念日(プロテスタント)
の日に香典返しに当たる品を
おくるようです。
その際ののしの表書きには
もしくは感謝を使用します。

神教、もしくは神式の場合も
香典返しの習慣はないのですが、
忌明けの50日祭、

もしくは30日祭の頃
香典返しにあたる品をおくります。
のしの表書きは、もしくは
偲び草偲草が使用されます。

志ってどういう意味?キリスト教でも使えるの?

02725265ba1261c77db3d64cb93599c9_m

香典返しの表書きの
仏式だけでなく宗派を問わず
使用できます。

キリスト教式においても
使用できますが、上記でも
ご紹介しましたように、
キリスト教では感謝
使用する場合もあります。

なぜ、香典返しの表書きに志が
使用できるようになったかという
由来ははっきりしていないのですが、

志は気持ちの意味もあるので、
感謝の気持ちをしめすために
使用されているようです。

お返しの際に挨拶状は必要?

8f9375693ae4c223c9c5be3cd3450a1d_m

香典や供花のお返しの品を
ギフトショップや百貨店から
発送する場合はおくる品物が少額で
あっても挨拶状は必要になります。

また、香典をくださった方に
直接手渡しでお返しを渡すのであれば、
直接相手にお礼を伝えることが
できますので、挨拶状は必要ありません

Sponsored Links

お礼の品はいつ、どんな挨拶をしながら渡す?

香典返しは、仏式の場合一般的に
忌明け(49日)に渡します。
キリスト教の場合はカトリックは
30日の追悼ミサにあわせて、

プロテスタントの場合は、
1か月の昇天記念日のころに
合わせて渡します。

神式、神教の場合は上記でも
ご紹介しましたように、50日祭か
30日祭の忌明けの頃に渡します。

直接香典返しをお渡しする際の
挨拶「この度はお心遣いを頂き
ありがとうございました」
で良いと思います。

進物の大進の香典返しの
CMをyoutubeで見つけました。
香典返しはいつ頃するものかも
このCMで紹介されていますので、
ぜひ、見ておいてくださいね。

まとめ

e5dff9f370228fe4dcde0e017dc0be89_m

会社から頂いた香典や供花のお返しは、
いただいた金額の半返し、つまり
いただいた金額の50%分の品
挨拶状を添えて送付するもしくは
直接挨拶をしながら手渡ししましょう

香典返しを送る時期は、仏式の場合は
忌明け(49日)の頃、キリスト教の場合は
カトリックは30日の追悼ミサにあわせて、

プロテスタントの場合は、1か月の昇天
記念日のころに合わせて送付もしくは
手渡します。

神式、神教の場合は上記でもご紹介
しましたように、50日祭か30日祭の
忌明けの頃に送付もしくは手渡します。

その場合の挨拶は、上記で
ご紹介しましたように、「この度は
お心遣いを頂きありがとうございました」
でよろしいかと思いますが、

社長などに手渡しする際は、挨拶する
とともに香典返しの品に丁寧な挨拶文を
添えておくようにしましょうね



家・土地を最高価格で売却する裏ワザ

家・土地を売った人の実に80%以上の人が

『比較』せずに不動産を売っています。

※家・土地の査定は
複数の業者間で『比較』することで、
査定額に1000万円以上もの差が出ます。

なぜこんなことが
起こってしまうかというと、

・親の急死でとにかく処分したかった
・親の遺産で不動産売却の知識がなかった
・どうやって売るか?知らなかった
・個人で売買の交渉をする自信がない

など、不動産売却の知識がないために
安く買い叩かれているのが現状です。

そんな時は、
『無料の不動産一括見積もり』オススメです。

ネットで申し込むだけで、

・かんたん入力で家・土地の値段がわかる
・自分で見積もりを取る必要がない
・信頼できる業者しかいないから安心
・査定経験がない女性や年配の方にも親切
・『比較』するから高額査定が期待できる

また下取り相場が見れるので、

『買い叩かれる心配がない』ですし、
価格交渉の引き合いに出す材料になります。

⇒1000万円の差が出る無料見積もりを試してみる

【関連する人気記事】