仏壇のお参りには手土産が必要?大人の作法とマナーを解説!

お盆やお彼岸などに実家に帰省し、
仏壇にお参りするときには、
マナー的に手土産やお花を持参しなくては

いけないのかどうか気になる方は
結構いらっしゃると思います。
そこで、ここでは

  • 仏壇にお参りする時手土産やお花は必要なのか
  • 仏壇のお参りの仕方の手順とは?

について解説させて頂きたいと思います。
お盆やお彼岸に実家に帰省する際などに
仏壇にお参りするマナーについて
詳しくお知りになりたい方は、ぜひ、
以下の記事を読んでみてくださいね。

Sponsored Links

仏壇のお参りマナー!大人の作法とは?

20ba936d39f56218b44e9629c0edba0c_m

お盆やお彼岸などに実家に帰省する場合、
ほとんどの方がお墓参りをしたり
仏壇にお参りしたりされるのでは
ないでしょうか。

ここでは、そんな帰省時に仏壇に
お参りする際には、手土産やお花は
必要なのか、またどんな服装をしたら
よいのかなど仏壇のお参りマナーについて
以下に解説させて頂きたいと思います。

お供えとは別に手土産は必要?お花はあり?

9fc49a403bad4234097fc804b8c9cee0_m

お盆やお彼岸に帰省する際には、
お土産やお供えの持参は必須です。
ご自分の実家の場合はあまり

気を使わなくてもよいかもしれませんが、
夫の実家の場合は、必ずお供えとお土産を
持参していかなくてはいけません

手土産としておすすめの品は、
自分が住んでいる地域の特産品や銘菓、
日持ちのする焼き菓子や果物なども
喜ばれると思います。
もちろんお花を持参してもかまいません

ただ、ご実家の義父母の好みも
あると思いますので、
どんなものがお好きなのか事前に

夫に確認してもらってからのほうが、
的確な手土産選びができますので
お勧めです。

手土産ののしは、御土産、もしくは
御挨拶、お盆であれば暑中見舞い
もしくは8月7日以降なら残暑見舞い
表書きに書いてもらいましょう。

手土産を渡す時には、
「お気に召すとうれしいのですが」
「心ばかりですが」と一言そえると
いいですね。

手土産は紙袋に入れて持っていきますが、
相手にわたす時には必ず紙袋から手土産を
取り出してから手わたしましょう
紙袋はたたんで持ち帰るのが
正しいマナーです。

お供えの表書きは御供と書いてもらい、
故人の四十九日までは黒白の水引、
四十九日以降は双銀の結び切の水引を
使用します。

Sponsored Links

関西では黄白の水引ののしを使用する
場合もありますので、相手の
住んでいる地域では

どのような水引を使用するのか
事前にチェックしてからお供えを
購入するようにしましょう。

お供え物を仏壇にお供えするときは、
まず、お家の方に「お仏壇にお参り
してもよろしいでしょうか」と確認し、

了承していただいたのち仏壇に
お参りする際に、「こちらを仏壇に
お供えしてもよろしいでしょうか」
とお断りしてからお仏壇に
お供えをします。

ほかの方がお供えをしている場合は、
それらのお供えの邪魔にならない
場所に御供を置きます。

ほかの方がお供えを置いていない
場合は、お家の方に、「こちらに
置かせてもらってよろしいでしょうかと」
と確認してから置くとよいと思います。

お供えを置く向きは仏様側ではなく、
お参りする側に氏名が読めるような形で
置くのがマナー的に正しいようです。

どんな服装が正解?

987eca87017b5f2fa265f89558d4724a_m

お盆やお彼岸などに仏壇にお参りする
際にはフォーマルウェアを着用する
必要はありませんが、

できれば、紺や黒、グレーなどの
地味な色合いの服装をしていたほうが
良いと思います。

仏壇のお参りの仕方!手順を解説

37b4022aa275917352120dc63ae046f4_m

仏壇のお参りの仕方の手順は、
まず仏壇の前に正座し、ご本尊に一礼し、
持参したお供え物を仏壇の前に
お供えします

次にお線香とろうそくに火をともし、
手を合わせてお題目を唱えます。
お題目を唱え終わったら、最後に

もう一度一礼したら終わりです
お参りが終了しましたら、
後ろにさがりましょう。

Sponsored Links

youtubeで仏壇のお参りの作法を
紹介している動画を見つけましたので、
正しいお参りの仕方を知りたい方は、
ぜひ、見ておいてくださいね。

まとめ

d1a4352d8a657013c2b365f2c48302be_m

お盆やお彼岸などに仏壇にお参りする
際には、自分の実家の場合は手土産や
お供えなど気を使わなくてはいけない
場合もありますが、

夫の実家に帰省する場合は、必ず
手土産とお供え両方を忘れず
持参するようにしましょう。
もちろん手土産やお供えとともに
お花を持参しても問題ありません。

仏壇にお参りする際の服装
フォーマルウェアを着用する必要は
ありませんが、できれば、紺やグレー、
黒などの地味な色合いの服装を
していくとよいでしょう。

仏壇のお参りの仕方の手順は、
上記でご紹介した通りなので、
ご実家や夫の実家でお参りする時は
手順を間違えないように
お参りしましょうね。

Sponsored Links



低価格&定額のお葬式を探している人必見!

お墓探しをしようと思い立っても

お葬式の全国総額平均122万円ですが
実は、こんな高額な金額をかけなくても
14万円〜でもお葬式はできるんです。

なぜこんな高額な請求に
なってしまうかというと、

・親の急死で急いでいた
・お葬式の知識がなかった
・どうやって決めていくか知らなかった

など、お葬式の知識がないために
必要以上に大きな規模を勧誘されたり
物品に高額な値段がつけやすいのが現状です。

そんな時は、 『小さなお葬式』はオススメです。

『小さなお葬式』が人気な理由とは

・WEBサービスの中で、依頼件数は
 No1.の実績で信頼できる
・全国に3,000以上の提携式場から選べる
・お客様の93.4%が満足しているので期待ができる
・追加料金不要の定額プランなので安心
・24時間365日対応の電話相談があるので安心

などお葬式が分からない方でも
早朝・深夜に関わらず
気軽に電話相談できるのは安心です。

また、メディアでも取り上げられるほど
価格とプラン内容の見直しにより
低価格が実現できているので
価格に納得して依頼ができます。

⇒小さなお葬式のカンタン資料請求をしてみる