葬式のネクタイピンは真珠付き以外すべてダメ?選び方とは?

普段男性がスーツを身に着けるときには、
ネクタイを着用しますが、

お葬式に参列するとき
ネクタイピンを付けるのは、
マナー的にいけないということに
なっています。

ですが、悲しみの涙をあらわす
真珠付きのネクタイピンだったら

つけても問題ないのかどうか
気になるところですよね。

そんなお葬式でネクタイを着用するときに
ネクタイピンを付けてもよいのかどうか
気になる方のために、

ここでは

  • お葬式に参列するときに
    ネクタイピンを付けるのは
    マナー違反なのか
  • 真珠のネクタイピンなら
    お葬式の時に付けても
    問題ないのか

について解説させて頂きたいと思います。

お葬式に参列するときに
ネクタイを着用する場合、

ネクタイピンはつけてもよいのか、
否かについて
詳しくお知りになりたい方は、

ぜひ、以下の記事を
読んでみてくださいね。

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葬式でネクタイピンをつけるのはマナー違反?

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お葬式に参列するときの
男性の服装は

白無地のシャツに、
シングルかダブルのブラックスーツ、
ネクタイは黒無地のものを着用します。

アクセサリーは女性同様
結婚指輪以外は
時計も含め身に着けないのが
正しいマナーとなっています。

カフスボタンは
黒石のものならOKですが、

ネクタイピン
原則身に着けてはいけないことに
なっていますので、

ネクタイピンを付けて
お葬式に参列すると
マナー違反になります。

ですが、例外的に
お葬式の時に身に着けて良い
ネクタイピンもあります。

それについては
のちほど解説させて
頂きたいと思います。

youtubeにて
お葬式に参列する際の
服装やアクセサリーのマナーについて
解説している動画を見つけました。

お葬式に参列する際の
服装及びアクセサリーのマナーについて
詳しくお知りになりたい方は、

ぜひ、以下の動画を
ご覧になってくださいね。

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光るものや華美な装飾はNGが基本

お葬式には光るものや華美な装飾は
NGというのが基本なので、

ネクタイピン金色のものは
お葬式では着用NGとなっています。

では、銀色なら良いのかというと、
金色よりはきらびやかでないとはいえ、
同じ光物であるので、

やはり葬儀では
着用NGとなっています。

ネクタイピンの光沢だけでなく、
派手な形状や
凝った装飾のネクタイピンも

お葬式に身に着ける
ネクタイピンとしてはNGなので
注意しましょうね。

黒など光らない色なら大丈夫?

場合によっては、
どうしてもネクタイピンを
身に付けなくてはいけない場合も
ありますよね。

そんな時には、
黒色などの地味な色合いで、
光沢のないものであれば
着用OKな場合があります。

ただし、
ネクタイピンを着用してよいかどうか
迷う場合には、

ネクタイピンは身に着けない
というのが
最高のマナーと言えるでしょう。

真珠のネクタイピンなら葬式にふさわしい?

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女性が葬儀に参列するときに
身に着けて良いアクセサリーとして
一連の真珠のネックレス
挙げられます。

なぜ、真珠のネックレスなら
葬儀に参列する際の
アクセサリーとして
身に着けて良いのかというと、

真珠は悲しみの涙をあらわす
ジュエリーだからです。

もちろん男性の場合も、
真珠がついたネクタイピンであれば、

アクセサリーであっても
葬儀にふさわしいアイテムとして

例外的に身に着けて良いと
言われています。

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真珠だけは葬式で身に付けても良い理由とは?

なぜ真珠だけは
お葬式で身に着けてもよいジュエリーと
されているのかというと、

上記でもすでに
ご紹介しておりますように、

真珠は「月の涙」や「涙の象徴」と
言われているうえに、

ジュエリーなのに派手さもあまりなく
控えめなので、

お葬式の際に身に着けてもよいと
言われるようになったのです。

そのほかにも、
現在のイギリスの女王
チャーチルのお葬式の時に、
真珠を着用されており、

それを周りの貴婦人たちが倣って
身に付けるようになったため、

それ以降
真珠がお葬式に身に着ける
ジュエリーとして
定着していったのだそうです。

葬式中はネクタイピンが見えないようにする工夫も!

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お葬式に参列するときに、
どうしてもネクタイピン
身に着けたいのであれば、

ネクタイを結んだ時に下に来る
ひもの部分とワイシャツを
ネクタイピンで固定するようにします。

こうすると表からは見えなくなります。

真珠のネクタイピンなら
お葬式でも身につけて良いとはいえ、

ネクタイピンは、
基本身に付けてはいけないというのが
本来のマナーなので、

葬儀の際に
ネクタイピンを付ける場合は、

上記でご紹介しましたような方法で
他の参列者や喪主、
ご遺族から見えないように

身に着けたほうが
よろしいかと思います。

まとめ

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いかがでしたか?

お葬式の服装マナーとして、
光物であるネクタイピンは、

本来身に着けないというのが
基本マナーなのです。

ただし、
真珠がついているネクタイピンは、
真珠が悲しみの涙をあらわす
ジュエリーであるので、

例外的に葬儀の際に身に着けても
良いと言われています。

とは言え、
上記でもご紹介しましたように

基本的にネクタイピンは
お葬式に参列するときには
身に付けてはいけないというのが
正しいマナーなので、

ネクタイピンを身に着けるときは、
結んだ時に下に来る
ひもの部分のみワイシャツに固定して、

表面からネクタイピンが
見えなくなるようにしましょうね。

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